コントロール・パネルから[管理ツール]を開き、[ローカル セキュリティ ポリシー]アイコンをダブルクリックする。ローカル・セキュリティ・ポリシー(ローカル・セキュリティ設定)の画面が表示されたら、左側ペインのツリーから[ローカル ポリシー]-[セキュリティ オプション]を選択する。右側ペインにポリシー一覧が表示されるので、[アカウント: Administrator アカウント名の変更]というポリシーを見つけてダブルクリックし、プロパティを開く。

プロパティ画面が開いたら、テキスト・ボックスに記されている。「Administrator」を別の名前に変更する。
基本的にインストールして設定ファイルをコピーするのは同じです
Tunnelblickのインストールは、ブラウザで検索して、MACOSのバージョンにあった物をダウンロードしてインストールしてください。
設定ファイル(5つのファイル)をコピーする場所ですが、Finderでハードディスク(MacintoshHD) - ユーザ - ユーザアカウント - ライブラリ - application support - tunnelblick - configlations
とたどって、「 configlations 」フォルダに設定ファイル群をコピーしてください
後は、tunnelblick のアイコンをクリックし 「connect client」をクリックして、トンネルのアイコンが白く開通したような絵になればOKです。
VPN接続後、移動 - サーバへ接続 から 「 smb://10.8.0.1/ 」 でサーバに接続し、目的のネットワーク領域をマウントしてください
※ Mac OS X 10.7 Lion 以降は、ユーザーライブラリフォルダーが非表示になっておりそのままではFinderで見ることはできません。
その場合はFinderで、Option キーを押しながら移動メニューをクリックしてください。ホームフォルダーの直下にライブラリフォルダーが表示されます。

OpenVPNを構築する場合、標準的な設定ではMTU値が1500に固定されているらしく、アップロードはまだましだが、ダウンロードに関しては、最大フレームから溢れて、再送を繰り返してしまうことがよく起こります。
結果的に転送スピードが著しく遅くなり実用に耐えないと言うことになりかねません。
MTU値を調整するように設定し、速度の低下を防ぎましょう。
1.server.conf に下記の設定を追加し、OpenVPNを再起動させます
fragment 1280
mssfix
2.○○.ovpn (クライアント設定ファイル)にも同様に下記を追加
fragment 1280
mssfix
どうしようもなく遅いと感じられている場合はお試しください。
NTT西日本には、光ファイバー回線に光プレミアムというものがあります。
普通とBフレッツとは全く別物で、IPv6をCTUというルータのようなものでIPv4に変換しているというちょっと普通ではない接続をしています。
この機器は仕様がブラックボックス化されており、これを他のルータに置き換えるということはできません。
VPN構築時や安定性を求める場合は、CTUの配下にルータを配置して、こちらでインターネットに接続することになると思うのですが、このときにちょっとしたこつが必要になります。
BフレッツのMTU値には通常 1454 を設定しますが、このCTUは MTU値が 1438 となりますので、配下に置くルータも MTU値を 1438 に設定してあげる必要があります
YAMAHAのルータをお使いの場合は
ip pp mtu 1454 を ip pp mtu 1438 に設定し直してください。
この設定を忘れると、アクセスできないWEBサイトが出てきたり、インターネット接続に支障が出るようになります。
12月3日に最新版に自動更新されると、誤検出を起こすようになり、コンピュータがまともに動かなくなる可能性があります。
起動時にとにかくあらゆるソフトウェアを「 Win32:Delf-MZG [Trj] 」(トロイの木馬)を検出したと言うことで警告を出します。
ちなみに、世界中で大騒ぎになっている模様で、ウィルスが検出されたと警告が出ても、誤検出しているだけで、感染しているわけではありませんからでご安心ください。
お使いのパソコンで警告が出た場合は、焦らずに「なにもしない」ボタンをクリックしていただいて構いません。
絶対に「削除する」や「隔離する」といった処理は行わないでください。
「なにもしない」ボタンをクリックしても、AVASTが動いている限り、そのプログラムは利用できません。
ですから、とりあえずの対処法としては、右下のAVASTの(a)のアイコンを右ボタンクリックしていただいて、メニューを表示し、一番下の「オンアクセス保護の停止」をクリックして、サービスを停止させてください。いろいろと警告が出ますが、とりあえずはコンピュータを通常通り使うことができるようになります。
おそらく、今日中にはAVASTも対応すると思いますので、明日になれば自動的に直っていると思いますので、AVASTの(a)のアイコンを右ボタンクリックしていただいて、メニューを表示し、今度は逆に一番下の「オンアクセス保護の実行」をクリックして、保護を有効にしておいてください。
※ AVAST側も気がついてその日(12月3日)の午後6時には修正版がアップされました。現在は正常に動いています
メールの設定は特にややこしいことはありません
普通に設定していただけばOKです。
注意点としてエスアイテックサーバのメールサーバは、SMTP認証が必要になります。またプロバイダのP25B対策として、メール送信に587番ポートを使います。
ということで、下記の設定を参照ください
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Mac OS Xは、ネットワークドライブやフォルダのWindowsで言うところのショートカットは作成できません
ではできないかというと言うと、不完全だが似たような事をする方法はあります
ということでその方法をご説明いたします
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最近のサーバーというかハードディスクはよくできていて昔のように停電で即故障と言うことは少なくなりました。
ですが、書き込んでいる途中で停電になればやはりそのファイルは壊れてしまって、ハードディスクに何らかの障害が発生しないとは限りません。
ということで、やはり無停電電源装置があるにこしたことはありませんので、是非一度導入をご検討くださいませ。
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エスアイテックのe5000サーバにははじめからOpenVPNがインストールされています。
OpenVPNの暗号化と高度なセキュリティにより、安全に便利にファイルの共有を行っていただくことが可能となります
少しややこしいのでサーバの設定やルータの設定は割愛させていただきます。必要な方はエスアイテックサポートセンターまでお気軽にお申し出くださいね。(ただし有料となります)
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WindowsXP Homeエディションはグループポリシーを扱うことができません。
ですから、ここは簡単なツールを使って処理します。
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