ノートパソコンのファームウェアのバージョンアップについて

これは使える間にやっておいた方がいいみたいです。

私は仕事に支障が出たらいけないので、同じようなノートをサブでもう一台置いています。
壊れたときの予備ですから普通はほったらかし状態です。

で、久しぶりに電源ボタンを押したら、ウンともスンともいいません。完全に電池が放電したみたいなので、アダプターをつないで起動させてみたら問題なく起動したのですが、、、よく見るとバッテリーに充電していません。それどことか「バッテリーを認識できません...」のような表示が出て全く認識していない様子です。
アダプタを換えたりしてみましたが、状況は全く変わりません。
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最近猛威を振るってるランサムウェアウィルスにご注意を!

結論からいいますと、これ対抗できるのは世代バックアップのみです。

それ以外に対抗できる手段はありません。もしこのオプションをつけられていないお客様は早急に対応をお考えくださいませ。

これはサーバに感染するのではなく、お使いのパソコンのどれかが感染すればお終いです。
パソコンが10台あれば、そのうちにどれかが感染する可能性は非常に高いと言わざるを得ません。

暗号化したとか書いてありますが嘘で....単にファイルを壊して同名で上書きしてから、ファイル名を変更します。

同名で上書きした時点で、完全に元のファイルが無くなります。ですのでどう頑張っても元には戻りません。

コンピュータウィルスを作る人は、あらゆる事を想定して作っていますし、コンピュータに関する知識は一般の方の及ぶところではありません。ですので、一般の方がいくら頑張っても彼らには勝てません。

ですから、勝つことを考えるのではなく、そうなった場合を想定して自分の身を守る事を考える事が大切です。

もう一度申し上げますが、対抗できる手段は感染前のデータを保持しておくことで、それを自動的にやってくれる仕組みが世代バックアップです。

世代バックアップが入っていない状態で、私どもにご連絡いただきましても、私どもでもどうにもできません。

事故を起こすことを考えて、自動車を使われる方が自動車保険に入られるように、事故が起きる前に世代バックアップオプションをつけられることを強くお勧めいたします。

MAC El Capitan の問題について..オリジナルの項目が見つからないため、操作を完了できません

最新のMACを購入すると当然ですが、OSはOS X 10.11 (El Capitan)  になります。

しかしここで、昔からあるMACの問題が出てきます。

知ってる方はご存じだと思いますが、スティーブジョブズが戻る前のMACは、独自路線を走りすぎてユーザーに愛想を尽かされ経営が傾きました。
で、、スティーブジョブズが軌道修正をして現在のMACがあるのですが....スティーブジョブズ亡き現在はまた元の路線に戻りつつあるような...

昔からMACは日本語の処理が少しおかしくて、濁点半濁点の処理が一般的な文字処理と異なります。「ダ」と言う文字を例にとると普通は1文字(2バイト)で「ダ」という文字をデータとして格納しますがMACの場合は 「タ」と言う文字と 「濁点(表示できないとでそう表示します。要はてんてんです)」の2文字(4バイト)で、データとして格納しています。スティーブジョブズはその異常性に気がついていたので、標準的な文字を内部で処理して認識できるようにしていました。

しかし、、、スティーブジョブズ亡き現在はまた、独自路線に走り出したようで....

「ダ」という文字は「タ」と言う文字と 「濁点(表示できないとでそう表示します。要はてんてんです)」として格納すべきだという、独自の解釈の元、OSを作ったためにいろいろと問題が発生しているようです。

MACで共有領域を開こうとしたら「オリジナルの項目が見つからないため、操作を完了できません。」と言う表示が出て開けないことがあります。
この場合は共有名に濁点や半濁点が使われていないか確認してみてください。「○○フォルダ」という共有名になっている場合をよく見るのですが、このような領域名は新しいMACでは開くことができません。(とりあえず濁点半濁点を使わない領域名にマウントし直してやれば使えるようにはなります)

MACを使う方は、共有名に濁点や半濁点を使わないようお願いいたします。今後のことを考えると日本語の共有名を使わない方がいいと思います。

おそらく今後アップル社が、既存システムとの互換性を考えることはもう無いと思いますので.....

Windows10を入手するという表示を消す! Part2

何度も言いますが...仕事でパソコンをお使いの方は安易に無料だからとWindows 10にアップデートすべきではありません。
理由は簡単で、Windows 10未対応の機器がちまたにはあふれているからです。
アップデートしたら、印刷できないとかいうトラブルが発生する可能性が非常に高いです。
銀行関係、役所関係も対応するのは当分先になりそうですし....

MicrosoftはWindows 7とWindows 8.1を使用しているユーザーがWindows 10にアップデートするように相当躍起になっているようで、新手の表示方法を仕込んできたようです.....

MicrosoftWindows(KB3035583) がインストールされていないにもかかわらず、相変わらすしつこく表示してくるパソコンが何台かあったりします。

鬱陶しいのでわざとエラーを起こさせて、表示しない方法を行います。特にGWXConfigmanager.exe が動いているとシステムリソースを食いまくると言う報告が上がっていますので、これも一緒に消した方がいいような感じです。
(わざと旧システムの動作を遅くして、Windows10へのアップデートを促す手口のような気もしますが....)

要はC:\Windows\System32\GWX\GWX.exe を削除してやればいいのですが、TrustedInstaller の所有になってるので削除も名前の変更も、セキュリティの変更もできません。(ここにマイクロソフトの悪意を感じます)

ということで....

1.タスクマネージャーのプロセスからGWX.exeプログラムを終了させる

2.コマンドプロンプトを管理者権限で実行し
takeown/f C:\Windows\System32\GWX\GWX.exe
takeown/f C:\Windows\System32\GWX\GWXConfigmanager.exe
takeown/f C:\Windows\System32\GWX\GWXUXWorker.exe

を実行して強制的に所有者を変更する

3.ファイルのプロパティのセキュリティで、これらのファイルの実行者の権限を変更してフルアクセスを許可します

4.GWX.exe とGWXConfigmanager.exe 、GWXUXWorker.exe を削除する(もしくは名前を変更します)

これで起動時にエラーを起こして、鬱陶しい表示が出なくなります。

※ ついでに Gwxux.exe と Gwxgc.exeも削除しておく方がいいかも (^-^)
32bit 環境だと C:\Windows\SysWOW64\GWX にインストールされるみたいです

フォルダごと消してしまえればいいのですが、どうもいい方法を思いつかないので、この際とりあえずファイルを消しています
いい方法があればお教えくださいませ m(_ _)m

※ KB2952664 をアンインストールして、更新しないようにしておくといいらしいです。
どうでもいいですが....マイクロソフト、必死過ぎます。

会社をダメにする11の行動様式...なるほどと思う(^-^)

非常に興味深いブログがあったので、記録しておきます(^^;)

CIAのスパイマニュアルに学ぶ「会社をダメにする11の行動様式」
http://chikawatanabe.com/2015/11/04/cia_sabotage_manual/#more-2660

昔は機密文書でしたが、現在は公開されいます
https://www.cia.gov/news-information/featured-story-archive/2012-featured-story-archive/CleanedUOSSSimpleSabotage_sm.pdf

内容的にはスパイの皆さんに渡す潜入先の組織をダメにするためのマニュアルなのですがこれが....

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Windows10を入手するという表示を消す!

Windows7、Windows8を使っていると、なんか頻繁に「Windows10を入手する」というアイコンが出てきます。

現在はWindows10は海のものなのか山のものなのかわからない状態なので、多くの人が使って検証結果が出てから切り替えることを私はお勧めしています。

しかし、そうなると...頻繁に例の表示が出てくるので鬱陶しくてしょうがない!

ということで、あの表示を出てこなくする設定です。

1.タスクマネージャーのプロセスからGWX.exeプログラムを終了させる
2.インストールされた更新プログラムからMicrosoftWindows(KB3035583)を削除
(KB2952664 もあれば削除してください…これも関係しているらしい)
3.WindowsUpdateから、上記の更新プラグラムを通知しないに設定する。

要するに終了させて、更新されないようにすればOKです。
重要な更新プログラムになっていますので、単にアンインストールしてもまた次の更新で勝手にインストールされてしまいますからご注意くださいね。

レノボはやっぱり使わない方がいい...

これだけ続くとさすがにわざとじゃないかと....

■ レノボのノートPC 組み込みソフトに欠陥
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150820/k10010196141000.html

※ 元の記事が削除されているようなので内容を書いておきます ———

中国のパソコンメーカー「レノボ・グループ」が、
出荷時に独自にノートパソコンに組み込んでいたソフトウエアに、
個人情報の流出などにつながるおそれがある欠陥が見つかりました。

このソフトは、利用者がパソコンをどのように使っているかを知るために、
出荷時にレノボが独自に組み込んでいたもので、
システムの情報を自社のサーバーに自動的に送信するよう設定されていたということです。

しかし、レノボによりますと、ことしの春、このソフトに欠陥が見つかり、悪用されると最悪の場合、
コンピューターウイルスに感染したり、インターネットを通じて勝手に遠隔操作されたりするおそれがあることが分かりました。
被害は今のところ確認されていませんが、このソフトは利用者が簡単に消せないようになっていて、
レノボはソフトを消すための特別なプログラムの提供を先月末から始めました。

レノボによりますと、このソフトは世界中で販売された23機種のノートパソコンに入っていて、
国内ではことしに入ってから6月までに販売されているということです。

レノボのパソコンを巡っては、去年販売された40余りの機種の中に、
個人情報の流出につながるおそれがあるソフトが入っていたことが分かり、大きな批判を招いています。
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バイドゥIME、Superfish に続いてまた……..

アメリカ、ヨーロッパの公的機関では レノボのパソコンはセキュリティの観点から使用は不可になっています
日本では普通に使われてますが、脇が甘いとしか言いようがないような気がします。

NHKでは、レノボが自ら不具合を発見したように書いていますが、実際は海外の専門家の指摘があって初めて動いています。
ばれたならしょうがないというスタンスです。

コンピュータは自己責任で使うものですが、あえて危険を冒す必要はないと私は思います。

中国製ソフトの危険性について

最近、中国製のソフトウェアの挙動がおかしいとネット上ではもっぱら噂になっています。

特にひどいのは、コンピュータウィルス的な動作を行うもので、日本語入力ソフト「バイドゥIME」、Android用の日本語入力ソフト「Simeji」です。

挙動としては入力された文字列を勝手に中国のサーバに送信するというもので、銀行のIDやパスワード、クレジット番号を勝手に送られたら暁はセキュリティも何も一瞬で吹き飛んでしまって気が付けば口座残高は0円に、知らない買い物の請求がクレジット会社からいっぱい….という事態に陥らないとも限りません

バイドゥIMEは、中国製のソフト(Kingsoft等)をインストールするときやインターネットからダウンロードしたフリーウェアをインストールするときに勝手にインストールされてしまうので知らずに使っている人が多いようです。Android用の日本語入力ソフト「Simeji」に付いては元々は日本製だったのですが現在は中国の「百度」が買収しています。ですから現在は中国製です。(このことを知らない人が多すぎるように思います)

ちなみに…バイドゥIMEですが….Lenovoのパソコンには最初からインストールされています。

とりあえずの対策ですが、とにかく中国製のソフトウェアの利用はできるだけ避けるようにした方が賢明のようです

 

事務所移転のお知らせです

5月26日(日曜日)にエスアイテックの事務所を移転することになりました。

と、申しましても5階から7階に引っ越しをするだけですが....(^^;)

引っ越し期間は5月20日~5月31日までの間で、ちょこちょこ荷物を

移動させます。

電話工事やサーバ移動などの電気関係は26日にまとめて行います。

新事務所は5月27日から完全に稼働させる予定ですので、お近くに

おいでの節はお気軽にお立ち寄りくださいませ。

331-0825
さいたま市北区櫛引町2-251-4 クラークケント701
048-782-8093

Excel 2003をネットワークで使うと死ぬほど遅い!

Windowsアップデートをかけると、いろいろといらないものまでインストールされてしまうのですが、その中にMicrosoft Office File Validation Add-in(Office ファイル検証機能)というものがあります。

詳細は下記のマイクロソフトのサポートをご覧くださいませ

http://support.microsoft.com/kb/2575312/ja