[重要] AVAST(ウィルスチェッカー)の誤検出について

12月3日に最新版に自動更新されると、誤検出を起こすようになり、コンピュータがまともに動かなくなる可能性があります。

起動時にとにかくあらゆるソフトウェアを「 Win32:Delf-MZG [Trj] 」(トロイの木馬)を検出したと言うことで警告を出します。
ちなみに、世界中で大騒ぎになっている模様で、ウィルスが検出されたと警告が出ても、誤検出しているだけで、感染しているわけではありませんからでご安心ください。

お使いのパソコンで警告が出た場合は、焦らずに「なにもしない」ボタンをクリックしていただいて構いません。
絶対に「削除する」や「隔離する」といった処理は行わないでください。

「なにもしない」ボタンをクリックしても、AVASTが動いている限り、そのプログラムは利用できません。

ですから、とりあえずの対処法としては、右下のAVASTの(a)のアイコンを右ボタンクリックしていただいて、メニューを表示し、一番下の「オンアクセス保護の停止」をクリックして、サービスを停止させてください。いろいろと警告が出ますが、とりあえずはコンピュータを通常通り使うことができるようになります。

おそらく、今日中にはAVASTも対応すると思いますので、明日になれば自動的に直っていると思いますので、AVASTの(a)のアイコンを右ボタンクリックしていただいて、メニューを表示し、今度は逆に一番下の「オンアクセス保護の実行」をクリックして、保護を有効にしておいてください。

※ AVAST側も気がついてその日(12月3日)の午後6時には修正版がアップされました。現在は正常に動いています