CTU配下のルータ設定について(NTT西日本)

NTT西日本には、光ファイバー回線に光プレミアムというものがあります。
普通とBフレッツとは全く別物で、IPv6をCTUというルータのようなものでIPv4に変換しているというちょっと普通ではない接続をしています。
この機器は仕様がブラックボックス化されており、これを他のルータに置き換えるということはできません。

VPN構築時や安定性を求める場合は、CTUの配下にルータを配置して、こちらでインターネットに接続することになると思うのですが、このときにちょっとしたこつが必要になります。

BフレッツのMTU値には通常 1454 を設定しますが、このCTUは MTU値が 1438 となりますので、配下に置くルータも MTU値を 1438 に設定してあげる必要があります

YAMAHAのルータをお使いの場合は

ip pp mtu 1454   を  ip pp mtu 1438  に設定し直してください。

この設定を忘れると、アクセスできないWEBサイトが出てきたり、インターネット接続に支障が出るようになります。