中国製ソフトの危険性について

最近、中国製のソフトウェアの挙動がおかしいとネット上ではもっぱら噂になっています。

特にひどいのは、コンピュータウィルス的な動作を行うもので、日本語入力ソフト「バイドゥIME」、Android用の日本語入力ソフト「Simeji」です。

挙動としては入力された文字列を勝手に中国のサーバに送信するというもので、銀行のIDやパスワード、クレジット番号を勝手に送られたら暁はセキュリティも何も一瞬で吹き飛んでしまって気が付けば口座残高は0円に、知らない買い物の請求がクレジット会社からいっぱい….という事態に陥らないとも限りません

バイドゥIMEは、中国製のソフト(Kingsoft等)をインストールするときやインターネットからダウンロードしたフリーウェアをインストールするときに勝手にインストールされてしまうので知らずに使っている人が多いようです。Android用の日本語入力ソフト「Simeji」に付いては元々は日本製だったのですが現在は中国の「百度」が買収しています。ですから現在は中国製です。(このことを知らない人が多すぎるように思います)

ちなみに…バイドゥIMEですが….Lenovoのパソコンには最初からインストールされています。

とりあえずの対策ですが、とにかく中国製のソフトウェアの利用はできるだけ避けるようにした方が賢明のようです