MAC El Capitan の問題について..オリジナルの項目が見つからないため、操作を完了できません

最新のMACを購入すると当然ですが、OSはOS X 10.11 (El Capitan)  になります。

しかしここで、昔からあるMACの問題が出てきます。

知ってる方はご存じだと思いますが、スティーブジョブズが戻る前のMACは、独自路線を走りすぎてユーザーに愛想を尽かされ経営が傾きました。
で、、スティーブジョブズが軌道修正をして現在のMACがあるのですが....スティーブジョブズ亡き現在はまた元の路線に戻りつつあるような...

昔からMACは日本語の処理が少しおかしくて、濁点半濁点の処理が一般的な文字処理と異なります。「ダ」と言う文字を例にとると普通は1文字(2バイト)で「ダ」という文字をデータとして格納しますがMACの場合は 「タ」と言う文字と 「濁点(表示できないとでそう表示します。要はてんてんです)」の2文字(4バイト)で、データとして格納しています。スティーブジョブズはその異常性に気がついていたので、標準的な文字を内部で処理して認識できるようにしていました。

しかし、、、スティーブジョブズ亡き現在はまた、独自路線に走り出したようで....

「ダ」という文字は「タ」と言う文字と 「濁点(表示できないとでそう表示します。要はてんてんです)」として格納すべきだという、独自の解釈の元、OSを作ったためにいろいろと問題が発生しているようです。

MACで共有領域を開こうとしたら「オリジナルの項目が見つからないため、操作を完了できません。」と言う表示が出て開けないことがあります。
この場合は共有名に濁点や半濁点が使われていないか確認してみてください。「○○フォルダ」という共有名になっている場合をよく見るのですが、このような領域名は新しいMACでは開くことができません。(とりあえず濁点半濁点を使わない領域名にマウントし直してやれば使えるようにはなります)

MACを使う方は、共有名に濁点や半濁点を使わないようお願いいたします。今後のことを考えると日本語の共有名を使わない方がいいと思います。

おそらく今後アップル社が、既存システムとの互換性を考えることはもう無いと思いますので.....