IPv4が枯渇するってホント?

最近よく聞くIPv4枯渇問題!どこ見ても枯渇枯渇って書いてあります。

でも。。。ホントなんでしょうか?ということでちょっと調べてみました。

調べてみると、、、当分枯渇しないのでは?という結論に(^^;)

まず第一に、ものすごい数のIPアドレスを所有してる企業がうじゃうじゃあります。主にアメリカ企業ですが..GM 1600万個 、IBM 1600万個、ゼロックス 1600万個 そんな感じで クラスA(256の3乗個)のIPアドレスを持っている企業や団体がゴロゴロと..(^^;) はっきり言うと、、、これって必要なの?って思ってしまいます。ちなみに皆さんおなじみの アップルやHPも当然のように1600万個のIPアドレスを所有しています(^^;) どこも..1万個もあれば十分だと思うのですが、1600万個(^^;) クラスA持ってる企業や団体が256あれば...IPv4は枯渇状態になることはなりますが、、、それって枯渇状態というのだろうか?

第二に先ほどの件と関係するのですが、アメリカが既得権益で半分のIPアドレス(約21億個)を押さえちゃってます。アメリカの人口は概ね3億人超ですから、アメリカだけ見たら1人あたり7個のIPアドレスを持ってる計算に(^^;)

この状態で、、枯渇する枯渇すると言われても、、なんか信憑性に欠けるような気がします。その気になれば2億や3億のIP出すのは造作も無いような(^^;)

この有り余ってるIPアドレスを割り当て済みと言うことで使用中と考えるか、余ってると考えるかで全然見方が変わるような気がします(^^;)

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